【週末で気軽に】東京から行ける絶景キャンプ場6選

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まんぼうキャンプ部のマン太郎です。

今回はマン太郎が実際にキャンプ場を利用して「景色が本当に良かった・本気で感動した」と感じたキャンプ場を6箇所厳選しました。
また来たいと思えるような場所を、空気感も含めて正直にレビューしています。
東京から行ける絶景キャンプ場選びの参考にしてみてください。

マン太郎
マン太郎

全て実体験ベースで、気になる点も正直に書いています!

絶景のキャンプ場で失敗しないためのポイント

絶景のキャャンプ場は場所だけでなく“選び方”で満足度がかなり変わります。実際に行って感じたポイントをまとめました。

  • 景色は「サイト指定」でほぼ決まる
    同じキャンプ場でも場所によって見える景色はかなり違います。例えば同じキャンプ場でも、富士山が見えるサイトと見えないサイトでは満足度は別物です。キャンプ場選びよりも、どのサイトを取るかの方が重要な場合もあります。
    ※どのサイトがおすすめか、マン太郎の独断で紹介します。
  • チェックイン時間で勝負が決まる
    フリーサイトの場合は到着時間が遅いといい場所はほぼ埋まります。
    景色がいい場所を取りたい場合は予約でサイト指定できる場所orフリーサイトであれば早めに到着することが重要です。
  • 人気=快適とは限らない
    絶景で有名なキャンプ場は人気で人も多いです。また隣サイトとの距離が近いキャンプ場も多く、静かにキャンプを楽しめないなどのギャップを感じることも…。

東京から行ける絶景キャンプ場6選

きさらづCAMP ORGANIC FIELD in みたて

抜群のオーシャンビュー

目前に広がる東京湾は、抜群の開放感。対岸にきらめく街明かりとアクアラインの夜景は、まさに絶景で、非日常のひとときを味わえます。天気がいいと富士山も見えるかも。

基本情報

  • アクセス:都心から約40分(千葉県木更津市)
  • サイト:区画サイト、フリーサイト
  • 特徴:オーシャンビュー×アクアライン×夜景

景色以外の魅力
東京からのアクセスが良い、グループキャンプ禁止のため比較的静かで落ち着いている、コスパが良い(大人2人で5,500円)、サイトから直接釣りができるなど。

気になる点
区画サイトは隣との距離感が近め、強風が吹く可能性あり、高速道路や空港が近いなど。

ポイント
オーシャンビューを楽しみたいということであれば区画1〜9がおすすめ。
ただし区画サイトは海への転落防止のため目の前に高いネットが張ってあります。人工物が気になるようであれば、少し距離をとってフリーサイトでゆったりキャンプするのもありです。フリーサイトからも抜群の景色を楽しむことができます。

伊豆キャンプファーム

サイトからは富士山と駿河湾を望める、圧巻の絶景。視界を遮るものが少なく、開放感たっぷりで、のんびり過ごすには最高のロケーションです。

基本情報

  • アクセス:都心から約2時間40分(静岡県伊豆市)
  • サイト:全区画サイト
  • 特徴:オーシャンビュー×富士山×星空×様々なおもてなしサービス

景色以外の魅力
野菜サービスや薪積み放題等サービス精神が旺盛、観光地へのアクセスが良い、設備が綺麗で高規格、24時間スタッフ常駐で安心など。

気になる点
今回紹介する中では都心から少し遠め、隣サイトとの距離感が近い、飼育されているニワトリの大きな鳴き声、強風が吹く可能性、富士山が見えにくいサイトがあるなど。

ポイント
予約が早い順にキャンプ場オーナーさん側で景色のいい(富士山が見えやすい)サイトを指定していくため、希望サイトは自分で選ぶことができません。ただし公式LINEにてオーナーさんと気軽に連絡を取ることができ、自分がどのサイトの予約が取れているかや、富士山の見えやすさを聞くことができます。
景色がいいサイトを希望する場合は早めの予約が必要です。

ほったらかしキャンプ場

標高約700メートルの高台から、甲府盆地の夜景を見下ろすロケーション。富士山や満天の星空も楽しめる贅沢なキャンプ場です。また有名な「ほったらかし温泉」まで徒歩数分で、朝風呂×富士山ができます。

基本情報

  • アクセス:都心から約1時間45分(山梨県山梨市)
  • サイト:区画サイト
  • 特徴:富士山×甲府盆地の夜景×星空

景色以外の魅力
有名なほったらかし温泉まで徒歩数分、設備が整っている、キャンプ場内にカフェやバーが併設されておりテーマパークのような雰囲気など。

気になる点
人気すぎて予約が取りにくい、サイト間の距離が近め、人が多くにぎやかな雰囲気、坂が多く移動が大変、自然感はやや弱めなど。

ポイント
景色は文句なしですが、混雑しやすく静かにキャンプしたい方は気になるかもしれません。

予約は3ヶ月前の1日午前9時から1ヶ月分の予約が可能ですが、週末などは予約開始時刻と同時に埋まってしまうこともしばしば。本当に利用したいサイトがある場合は、予約開始時刻前から待機して気合いで勝ち取りましょう。
ただキャンプ場は全体的に棚田のような作りになっており、どのサイトからも景色がいいです。

鋸南ほしふるキャンプ場

東京から近くて景色を楽しみたいならここ!東京湾と麓の街並みが、夜には美しい夜景を演出します。さらにキャンプ場の名の通り、満天の星空も楽しめます。天気がいいと富士山も見えるかも。

基本情報

  • アクセス:都心から約1時間15分(千葉県安房郡鋸南町)
  • サイト:区画サイト
  • 特徴:星空×夜景×オーシャンビュー×富士山

景色以外の魅力
設備が綺麗で整っている、都心からアクセス良好、高コスパ(5,000円)など。

気になる点
隣サイトとの距離感が近い、強風が吹く可能性あり、飛行機と高速道路の騒音など。

ポイント
景色を楽しみたいということであれば、断然ほしふるエリアのオーシャンビューサイトがおすすめ。天気がいいと富士山も見えますが、オーシャンビューサイトの「らいおん」サイトより左のサイトからは富士山は見えないです。
なっぷ、公式サイトどちらからも予約できますが、なっぷのキャンセル反映が遅いのか、公式サイトの方が空いているサイトが多く、予約が取りやすいです。

田貫湖キャンプ場

富士山を間近に感じられる、湖畔キャンプ場の名所。朝焼けや逆さ富士など写真映えする絶景が魅力。四季折々の景色が感じられ、初心者からベテランまで満足できます。

基本情報

  • アクセス:都心から約2時間10分(静岡県富士宮市)
  • サイト:フリーサイト
  • 特徴:湖畔×富士山

景色以外の魅力
高コスパ(5,000円〜)設備が整っており快適、湖を散歩やレンタサイクルで一周できて気持ち良いなど。

気になる点
車横付け不可、荷物はリアカーを借りて運ぶ、週末は場所取り競争が熾烈、人が多く賑やかな雰囲気(場所やタイミングによっては騒がしいと感じることも)、海外の利用者が多めなど。

ポイント
Aサイトはどこからでも富士山が見えますが、人気のため人が多いです。傾斜が多く良い場所は争奪戦覚悟です。Bサイトは湖はほとんど見えず富士山が見える場所も限られていますが、比較的ゆったりとキャンプができる印象です。オフシーズンや平日など、人が少ないタイミングで利用できると最高です。

ふもとっぱら

キャンパーの聖地として知られる、富士山の雄大さを間近で体感できるキャンプ場。広大なフリーサイトで、自然と一体になれる贅沢な時間を楽しめます。赤富士や雪化粧など、時間や季節ごとにさまざまな表情の富士山を楽しめるのも魅力です。

基本情報

  • アクセス:都心から約2時間(静岡県富士宮市)
  • サイト:フリーサイト
  • 特徴:富士山!!

景色以外の魅力
他のキャンプ場では味わえない広大な敷地でキャンプできる、とてつもない開放感、高コスパ(大人1人1,000円、車2,000円)、カフェやバーが併設されておりテーマパークのような雰囲気、設備が整っている、

気になる点
週末は利用客が多く場所取りは熾烈、運が悪いと目の前やすぐ近くにテントを張られてしまう(モラルの問題)、グループキャンパーが多く夜遅くまで騒がしいこともある、強風が吹くことが多い、石が多くペグ刺さりにくい、設営場所によっては堆肥臭ありなど。

ポイント
富士山の見えやすさはどのエリアでもほとんど同じ。ふもとっぱらを初めて利用するようであれば、様々な映えスポットや観光エリアに近い草原中央トイレ周辺がおすすめ。静かに過ごしたいようであれば前(奥)のエリアがいいと思います。
8時半からチェックイン可能ですが、10〜11時半頃は前日利用者のチェックアウトが多く、良い場所を確保しやすい印象です。

まとめ

今回紹介した絶景キャンプ場は、全てマン太郎が実際に訪れて「景色が本当に良かった・本気で感動した」と感じた場所だけを厳選しました。

ただ景色がいいキャンプ場は人気が高く、人が多くなりやすい傾向があります。場所によっては隣のサイトとの距離が近く、静かに過ごしたい人にとっては気になる場面もあるかもしれません。

だからこそ
・平日を狙う
・チェックイン時間を工夫する
・サイト選びにこだわる

といったポイントを意識することで、満足度は大きく変わります。

マン太郎
マン太郎

気になったキャンプ場があればぜひ訪れてみてください!!

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